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タティングレースの材料、製品の通販、自由が丘での実店舗、タティングレース教室などのタティングレース専門店です。
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◆FAQ(よくあるご質問)コーナー◆

当店によくあるお問い合わせをまとめました。事情の説明もございますのでよくお読みになり

お問い合わせください。 お問い合わせはこちら

=目次=

1.ご注文のこと

2.商品のこと

3.実店舗、レッスンのこと

4.その他のよくあるご質問


 

1.ご注文のこと

Q.注文のキャンセルまたは変更がしたい

A.可能です コンビニ払い以外はこちらで訂正が可能ですのでお問い合わせよりご連絡ください。

コンビニ払いは金額の訂正が出来ませんので、キャンセルの旨ご連絡いただいた上でもう一度お買い物ください。 

 

Q.注文確認メール、問い合わせ受付メール、コンビニ払いのメールが届かない

A.営業日14時までのご注文やお問い合わせへの連絡は当日しています

お振込やコンビニ払い等の方で、お客様のサーバーのセキュリティによりご案内メールが届かない方は、こちらではわかりませんので、恐れ入りますがお電話でご連絡ください。

期限内にご入金がない場合、メールが届いていないかと連絡してしまいますので、延期、キャンセルをご希望の方もお早めにご連絡をお願いします。

Tel 03-6421-2135

メールが届かないときの対処法は こちら をご参照ください。

 

Q.日時の指定がしたい

A.ゆうパックのみ可能です (備考欄にお書きください) 送料の大幅値上げがあり、現在レターパック配送を推奨しています。ご不在の場合はご不在票でご対応ください。送料無料配送の場合、ゆうパックではなくレターパックに変更させていただくことがございます。

送料無料制度を維持するために、また、お品代に送料を加算しない為にも、ご協力をお願いいたします。

 

Q.ネット注文が出来ないので電話注文やメールでの注文は出来ますか?

A.ネット内に在庫があるものは可能です 

送り方、送料、お支払方法等をご利用案内でご確認の上、お名前、ご住所、お電話番号、商品名等をお知らせください。  

ご利用案内はこちら                         


2.商品のこと

Q.ネットショップに在庫がないのですが、お取り寄せはできますか?

A.廃番でない限り可能です 国内メーカー品は廃番でない限り、和書は廃版でない限り1週間程度でお取り寄せは可能です。

オリジナルキットやオリジナルシャトルは材料があれば作れますので、材料を集める時間と制作時間がかかりますが、追加できます。

輸入品はお時間がかかりますが、輸入元に在庫があればまとめて輸入するときにお取り寄せします。

 

Q.ネットにない商品のお取り寄せは出来ますか? 

A.当店お取扱いのメーカー品は可能ですが、ロット等の制限がございます

仕入れには最低仕入額や取引契約等があり、全ての商品をお取り寄せすることはできません。取引のあるのメーカーの商品でも当店で仕入の必要がない商品の場合、最少ロット数でないとお取り寄せできないものもございます。ご了承ください。 

  

Q.いつ入荷しますか?

A.日本のメーカー品、和書は通常1週間程度で入荷します。

直接輸入の輸入品は当店の輸入量がある程度まとまってからしますので、お時間がかかります。2ヶ月以上かかることもごさいます。まとめて輸入をご希望の方や、すぐに必要な方は、別途注文しますので相談ください。

日本代理店がある輸入品は、代理店が輸入するタイミングがあります。月末ごろ(一定していません)にまとめて、その2週間後くらいに入荷しますので、2ヶ月後くらいになることもございます。輸入元に在庫がなかった場合、製造に時間がかかり、48ヶ月かかることもごさいます。

Q.不良品の交換はできますか?

A.基本的にはお取替えしております。ご連絡ください

リズベス糸などはまれにつないだ結び目があります。誠に申し訳ございませんが、12個の結び目はご容赦下さい。タティングは結び、つなぐ手芸ですので、うまくそこに当てていただけたらと存じます。

機械の不調で、途中で糸がひきつれていたり、縒りの1本だけ切れていたり、デコボコしていてリングが締められないほどの場合、糸玉最後までその調子と言うことが多いので、交換いたしますのでご連絡ください。

Q.キットの材料が足りない

A. 入れ間違いの場合は対応いたしますのでお知らせ下さい 間違えて切ってしまったり、無くしてしまって不足した場合は有料になりますがご相談下さい。

 


3.実店舗、レッスンのこと

Q.お店に行ったら同じものが買えますか?

A.はい、ネットと同じものと、ネットに載せられないものも店頭にございます

店頭で同時に販売しておりますため、ネットに在庫有りになっていても店頭で売り切れになっていることもございます。お取り寄せは可能ですが、在庫がない場合はご容赦ください。

 

Q.お店の営業日、営業時間は?

A.営業日は11時~19時 定休日は第1第3火曜と毎週水曜日です その他イベントや長期休業などはトップページのカレンダーをご参照ください。

 

Q.お店のレッスンの詳細を教えてください

A.当店ではほぼ毎日レッスンができます。日程はこちら ご予約はこちら

● 先生方のレッスンのご予約は当店では代理で受付けますが、お席の確保は先生方に相談してから確定しますので、折り返しの連絡をお待ちください。

●特定の技法や、デザインのご希望がある場合はその先生に直接ご相談下さい。レッスン内容は先生方のSNS等をご参照ください。こちら

はじめての方はどの先生でも同じですのでご都合に合わせてご予約下さい。飛びこみの場合満席ですとお断りすることがございます。

 


 4.その他のよくあるご質問

Q. キットの作り方がわからないのですが

A.レシピに不備がある場合は当店で対処しますが、技術がわからない等の解説等はお応えすることができません。

基本的には、レシピは作り方を説明する設計図のようなもので、技術を解説しているものではありません。(中には説明しているものもございます)

建物の設計図に釘の打ち方やのこぎりの使い方が方が書いていないのと同じです。

目数の間違いや説明が違っていたり、編み図が間違っているものに関しましては訂正解説いたしますが、技術がわからなくて出来ない場合の解説はレッスンに当たりますのでお応えすることが出来ません。市販の本や動画等をご参照ください。

レッスンで解説することは可能ですのでご相談下さい。

 

Q.キットの内容について訊きたい (使用の材料の品番などについて、技法について、デザインに関する質問、販売許可等) 

 A. Aphyu オリジナル以外のキットは先生方が作っていますので内容については先生方本人にお問い合わせください

当店では委託販売のみしているため、内容につきましては質問にはお答えできません。各先生にご相談下さい。キット内に連絡先があります。

また、使用材料の品番をお聞きになる場合、複製の可能性を考えお答えできない場合もありますのでご容赦ください。足りない、もっと作りたいなどの場合も各先生にご相談ください。

 

Q.タティングレース発祥はどこですか?

A.諸説あります タティングの結び目の技法は古代エジプトにまで遡る事ができるが(中略)16世紀のイタリアで基礎的な技法ができたとされる(Wikipedia)説を始め、18世紀から19世紀にかけてイギリスを中心にヨーロッパ各地に広まったという説や、アイルランド発祥など様々な説があります。日本で初めて紹介されたのは明治時代です。

釣り好きの方は、あれ?これ釣糸を結ぶやつじゃない? とも言っていますし、船を停泊させるロープの結び方だと言う人もいます。
とにかく丈夫にほどけないように結ぶ結び方をレースの技法としてもてはやすようになったのは18世紀以降のヨーロッパでしょう。

 

Q.本はたくさんデザインがあって安いのに、レシピは1点なのになぜ高いのですか?

A.物の値段は需要と供給によって決まります。

ネットやメディアは不特定多数相手なのでタダのものがあります。

本の値段は出版の数と販売手数料や著作権料、印刷代で割って考えて決まっています。(タティング本の場合5000冊程度)

当店のレシピの値段は当店のお客様の数で決まります。デザイン1点の値段ではなく、販売する数で値段が決まっています。

(音楽に例えますと、テレビやラジオはタダだけど、配信やCDは少し高く、コンサートはもっと高いのと同じです)

 

Q.なぜ輸入品は高いのですか?

A.輸入には、送料や関税がかかるのでお値段が高くなります

特に本は重く、実際の本の価格より高い送料がかかることもごさいます。また、個人輸入のものと、代理店輸入のものは、仕入価格や送料割引率なとが違い、販売価格に反映されますので、売値が違うこともごさいます。

 

Q.左手の中指に糸を掛けるのと人差し指に糸を掛けるのはどちらが正しいですか?

A.どちらでも大丈夫です 日本に初めてタティングレースが入って来たとき、おそらく中指掛けで教わったようで、大正時代の本にはほとんど中指掛けで書いてあります。なので、日本では中指掛けが主流で広まったようです。

しかし海外では人差し指掛けが主流の国も多く、海外で教わって来た方は人差し指掛けの方も多いようです。

どちらにも合理的な理由があり、どちらかでないとタティングが出来ないわけでもないので、出来上がりが同じなら特に問題がないと思います。ゆるすぎる、きつすぎるなどの方は違う方の指で試してみるのもいいかもしれません。

同じ理由でタッチングとタティングも英語発音が苦手だった時代に発音しやすいタッチングで広まったようです。

ミャンマーではタティングをティティンと発音します。タティングより より英語に近いと思いませんか?

ですので、間違っていない限り、その国でやりやすいように広まったものを否定することはないと思います。

 

Q.著作権について教えてください

A.著作権とは著作物(本や曲や映像、画像など)にあるものであって、デザインにあるものではありません

本や本の中の作品、レシピをコピーして売ることは禁止されていますが、デザインをコピーして売ることは意匠権などの取得がない限り、違反ではありません。(訴えによっては認められることはあります) しかし本やレシピ内に模倣販売禁止と書いてある場合はモラルとしてご遠慮ください。

作者没後50年の保護期間終了後の著作物は模倣、販売ともに可能です。

 


 

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