チューリップの思い出
お店を経営する身からすると、思い出すだけでも地獄のようなコロナ禍で、今では普通になったオンラインレッスンやリモートワークを、まだ前例がなく手探り状態で、タティング業界初の試みをしていました。
有料コンテンツに対する理解がまだ薄く、せめてもと思い、オンラインレッスンの会員様には毎月会費の代わりにお送りしていたレシピがあります。
このチューリップ、お店の片隅に置いていますと、お客様から『このキットは?』
と訊かれることが多く、そのたびにこの説明をしていましたが、もう5年も経ったか・・・とふと思いました。
会員だった皆様には申し訳ないですが、このまま隠していてもかわいそうなので、今回おまけレシピにしようと思います。
このチューリップには、物語があります。
皆さんはかわいいから、珍しいから、どんなふうに作っているか知りたくて・・・と思われただけかもしれませんが、私がとても好きなお話なので、ぜひ物語を共有していただきたく、ここにリンクします。ぜひゆっくりお読みください。
3/14までにご注文の方(お店でお買い物の方も含む)にお送りします。
このお話の主役は襟の方なのですが、これも布が手に入らなくなるのでそのままになっています。

この襟の方もそのあとでおまけレシピにしようかと思います。