大作2本
大作2本を観てきました。
1つはクリストファー・ノーラン監督 マット・デイモン主演の【オデュッセイア】
もう1つはスピルバーグ監督 エミリー・ブラント主演の【ディスクロージャー・デイ】
【オデュッセイア】はご存じギリシャ神話のトロイの木馬のトロイ戦争の後のオデュッセイア帰還の物語
監督も主演も好みで、お話はよく知っているだけにどのような映画になるのか楽しみでしたが、思った以上に素晴らしかった。
神々や化け物が今風の演出ですが、IMAXで観るべきスケールの大きさで3時間のトイレの心配など吹き飛ぶ面白さです。
クリストファーノーランの【メメント】や【インセプション】が苦手な方でも大丈夫かも!?
【ディスクロージャー・デイ】は思っていたの違った物語でした。

ETや未知との遭遇のようなSFではなく、どちらかというと心理的なお話かな。
激突からスピルバーグを追っている映画好きにはたまらないかも。
賛否両論があるかと思いますが、終わり方が思った通りで、蛇足がなくこれ以上もこれ以下もない好きな出来でした。
大作2本見て私はやっぱり【オデュッセイア】が好き!ナカデミーショー最有力候補です(^_-)-☆